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2007年04月11日

花に学ぶ


毎朝の店仕事に花の水やりがあります。この季節は特に楽しみなんです。
日々かわいらしい芽から葉をつけ、庭らしくなる我が家の草木。
子どもが学校から持ち帰っていた苺もようやく小さな小さな実をつけて・・・。言葉をもたない花や木ですが自分の見せ時を心得てただ咲くことに集中し、ただただ私達を癒してくれる・・・。やっぱり花の持つ力ってすごい!

以前お花の先生の資格を持つ友人に上手な花のいけ方を聞いたことがあります。
その友人は「自分の好きなようにいければいいよ。花はそのうち向きたい方向へ勝手にむいていい感じになるから。」といいました。日々、様々なことに想いをめぐらすたび、この言葉が頭をよぎります。こちらから何か仕掛けなくても流れを楽しみながら、風が吹くままに向きを変える花のようになれたらいいなと思います。でも人間だからそうもいかない。せめて急がず、慌てず、その時がくるのを待ってさりげなく人を喜ばすことができたらいいなあと思うのです。

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コメント

コメントありがとうございます。苺はようやくあかくなり
子どもの口に入りました。
でも小さい苺を半分私におすそ分けしてくれました。
どの苺より美味しい気がした一口でしたよ。

かわいいイチゴだね。

遅ればせながらのコメントですが、とってもすてきな日記だったので。

私も庭の花やハンギングのグリーンなど、お花屋さんで教えてもらいながら、試行錯誤しながら楽しんでいます。

人間の私達が「ようやく春らしくあたたかくなってきたな~」と思う頃、花が咲いたり、木の芽が芽吹いたり。ほんっと自然ってすごいね。

みっちゃんとこで、お花の教室に参加したいな~♪

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